「真っ白な手帳を見るのがツライ…」を卒業!主婦がジブン手帳DAYSを無理なく続ける3つの「ゆるルール」

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手帳習慣、 こう書けば続きます!完璧主義を捨てて、自分をご機嫌にする方法

せっかく買ったお気に入りの手帳。
最初はあんなにワクワクしていたのに、ふと気づくと数日分が真っ白……。

忙しくて書けなかっただけなのに、その空白を見るたびに「あぁ、また続けられなかったな」って、自分を責めてしまうことありませんか?

実は、手帳が続かないのはあなたのせいではなく、ちょっと「真面目すぎるルール」が原因かもしれません。

今日は、毎日バタバタな主婦の私が、真っ白な手帳への罪悪感を捨てて、手帳を「一番の味方」に変えられた3つのゆるいマニュアルをお話ししますね。

そもそも自分に合ったモデルを選べているか不安な方は、こちらの比較記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

目次

手帳が「義務」になっていませんか?

「今年こそは可愛く書こう!」と意気込んで買った手帳。

でも、子供の相手や急な予定変更で書けない日が続くと、真っ白なページを見るのが「自分を責められている」みたいで、ツラくなってしまうこと……ありますよね。

私も何度も「手帳挫折」を繰り返してきました。

でも、

「ゆるいルール」を決めてから、手帳時間が私にとってプレッシャーではなくなったんです。

ルール①:「書かない日」を好きな色のペンでデコる

「何も書くことがなかった日」を、失敗だと思わないでください。

私は、忙しくて書けなかった日は、uni-ball oneの限定色(一番お気に入りの色!)で、ページいっぱいに

「今日は全力で駆け抜けた!」

とか

「お疲れさま、私!」

とだけ、大きく書くことにしています。

白いページを「空白」として残すと罪悪感になりますが、「休息の記録」として埋めてしまえば、それも立派な1ページになります。

私が使っているuni-ball oneのおすすめカラーセットはこちら

uni-ball oneを使った具体的な書き分け術はこちら

ルール②:完璧主義を捨てる「走り書き」のすすめ

「オシャレに、綺麗な字で書かなきゃ」という思い込み、一旦横に置いてみませんか?

夕飯の準備の合間に思いついたことや、子供が泣き出す直前に書くタスク。
そんな時は、字がガタガタでも、殴り書きでもOK。

むしろ、その

「躍動感のある字」こそが、あなたが今日を一生懸命生きた証です。

後で見返したときに「この時、忙しかったなぁ(笑)」と愛おしく思える日が必ず来ます。

ルール③:【自分を喜ばせる】手帳を「ご褒美タイム」にする

手帳を書くことをタスク」にせず、「癒やしの時間」に格上げしてあげましょう。

私は最近、手帳を開くデスクに

「自分でお花を活ける」という習慣をプラスしました。

「お花なんて、そんな余裕ない!」と思っていましたが、実はオンラインで学べるフラワーデザインのレッスンを活用しているんです。

お花の色彩を眺めながら、大好きなペンをを握る。
これだけで、ただの「家事の隙間時間」が、カフェで過ごすような「贅沢なクリエイティブタイム」に変わります。

「いきなりお花を習うのはハードルが高い……」という方は、私のようにお花の定期便から始めてみるのがおすすめです。

ポストに届く小さなお花を、手帳を書くデスクにちょこんと飾るだけ。

たったそれだけで、真っ白なページを埋めるのが「義務」ではなく、「幸せな時間」に変わっていきますよ。

まとめ

手帳はあなたを追い詰めるためのものではなく、あなたを応援するためのツールです。

何も書けずに真っ白な日があったり、字が汚かったりしてもいいんです。

ほんの少しの彩りと、お気に入りのペン。
それだけで、手帳の時間はもっともっと楽しくなりますよ!

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