手帳って、年末になると「今度こそちゃんと使おう」って思うのに、気づいたら3月くらいで真っ白になっていませんか?
私も仕事に家事に子どものことに追われて、書く時間なんてないし、夜はもうヘトヘトで「手帳どころじゃない」日ばかりでした。
そもそも、何を書けばいいのか分からなくなることもありますよね。
この記事では、私みたいなズボラ主婦でも無理なく続けられた手帳を、紹介していきます。
「どうせまた続かないかも…」
そんなふうに思っている方に、少しでも参考になったらうれしいです。
主婦の毎日と手帳は相性がいい
手帳って、
バリバリ働いている人が、予定をびっしり書くもの
みたいなイメージありませんか?
でも、実はそんなことないんです。
- 子どもの学校行事をメモする
- 買い物リストを書いておく
- 今日あったことを1行だけ残す
それだけでも、不思議と頭の中がすっきりします。
家事は終わりがないし、育児もずっと続きます。

だからこそ手帳を開くほんの数分が、ちょっとした息抜きになりますよ!
続けやすい手帳の選び方のポイントは3つ!
手帳が続くかどうかは、やる気よりも相性が大きいなと感じています。
私が「これは大事」と思ったのは、この3つでした。
1.すぐ開けるサイズ
分厚くて重い手帳は、それだけで



ああ、出すの面倒…
となりがちです。
気づいたときにパッと開ける大きさが、一番ラクでした。
2.シンプルなつくり
書く欄がたくさんある手帳は、「全部埋めなきゃ」とプレッシャーになりますよね。
とりあえず予定を書くだけでもOKですし、空白があってもまったく問題なしです。
そのくらいゆるく続けるのが、ちょうどよかったです。
3.毎日書かなくていい
毎日びっしり書こうとすると、どこかで必ずペンが止まります。
今日は1行だけにしよう。
書かない日があってもいいか。
そう考えるようになって、やっと手帳習慣が続くようになりました。
主婦の私に合っていた手帳5つ
ここからは、実際に使ってみて「これなら続けられそう」と感じた手帳を紹介します。
無印良品 マンスリーノート
とにかくシンプルなのが、無印のマンスリー手帳。
余計なものがなくて、予定を書くだけの軽さがあります。
疲れている日でも「まあ、これくらいなら…」と開ける気軽さがあって、最初の1冊には本当にちょうどいいと思いました。
他の手帳に比べて価格も数百円とお手頃なのも嬉しいです。
ほぼ日手帳 weeks
ほぼ日手帳 weeksはコンパクトなのに、1週間分が見やすい構成が特徴。
予定とメモを一緒に書いておけるのが、地味に便利でした。
持ち歩きやすいサイズ感も、毎日使ううえで大きなポイントだと思います。
ジブン手帳 DAYs
ジブン手帳 DAYsは少ししっかり書きたい人向けの手帳です。
1日1ページタイプなので、日々のことをきちんと残したいならこの手帳がおすすめです。
時間に少し余裕がある方には、とても心地よく使えると思いますよ。
NOLTY リスティ
予定をきっちり管理したいタイプの方に向いています。
見やすいレイアウトで、頭の中がすっと整理される感覚。
落ち着いた雰囲気もあって、長く使いやすい手帳だと感じました。
ロルバーンダイアリー
これはもう、とにかく見た目がかわいい!
デザインの多さでコレクターもいるほど。
開くたびに少し気分が上がるので、自然と手に取りたくなっちゃいます。
ゆるく、楽しく使いたい人にぴったりの手帳です。
迷ったらシンプルな1冊から
これまでいくつかおすすめの手帳を紹介してきましたが、どれもよく見えて迷いますよね。
そんなときは、
一番シンプルな手帳から始めるのがおすすめです。
私自身、無印のマンスリーノートがいちばん気軽に続けられました。
とりあえず、忘れたくない予定を書くだけ。
気が向いたらお気に入りのシールでデコって、気分転換するのもいいですね!
まとめ
家事に育児に仕事と毎日バタバタで、ついつい自分のことは後回しになりがちですよね。
でも、ほんの数分だけでも、手帳に向き合う時間を作ると少し気持ちが落ち着きます。
ちゃんと書けなくても、空白があっても大丈夫!
ゆるく長く続けることのほうが、ずっと大切です。
今回紹介した中に気になった1冊があったら、気楽に手帳生活を始めてみてくださいね。

